院長 畠中道昭

人間力を高め合いながら、皆がイキイキと

 はじめまして。院長の畠中です。久米川みどり動物病院のホームページに訪れていただき、ありがとうございます。
 
 当院は、2002年に東京都東村山市において、「確かな医療を心をこめて提供する」をモットーとして開院しました。そして、2004年に大井みどり動物病院(2011年事業譲渡)、2007年にスキンケア・トリミングサロン、2012年にどうぶつウェルネスセンター、2013年に草加みどり動物病院と分院施設を増やし、そして、2018年に本院を現在の地に移転し再出発をしました。
 
スタッフも増え、現在は40名以上の個性的なスタッフそれぞれが、特技を持ち寄りチームワークを発揮しながら、ご家族さまと動物さんの幸せな生活に貢献するため力を発揮しています。
 
当院は、病院名に「みどり」、社名には「グリーン」とありますように、「緑」にこだわっています。私自身、若い頃から山歩きをしており、特に若々しい新緑の季節が大好きでした。なぜ好きか、それは、山全体が柔らかい緑につつまれ、冬を耐え抜いた新たな命が春の喜びとともに一斉に活動しはじめる、そんな力強い生命力を感じる季節だからです。
 
 実際に、「みどり」という色は安心、安全、癒やしを表す色としてイメージされています。また、私が春の山々で感じたとおり、若く力強い生命力の象徴の色でもあります。このように、医療にのみならず、健康で安全かつ幸せな生活をするうえで大切なことの本質を色で表したものが、この「みどり」です。
 
私達が病院で大切にしている小さな命にも、この力強い生命力にあやかって健やかになってほしい、そのような願いから「みどり」という言葉ににこだわるようになりました。
 
 この色のイメージのとおり、ご家族さまや動物さんに「安心」「安全」「癒やし」「生命力」を提供できるような医療やサービスを展開していく、それが私達の「みどり動物病院」です。
 
 そして、この思いが、開院当初からずっと変わらずに大切にしている私達の原点なのです。

院長 畠中道昭